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令和7年度共同研究事業化リーダー育成事業 「価値創造×事業化を目指すイノベーションリーダー育成プログラム」

本研修は参加者募集を終了しました。

社内の人財育成、開発担当者等のスキルアップにぜひご活用ください!!




この研修について

 この研修では開発プロジェクトを事業化していく「リーダー」となるためのノウハウを学んでいただきます。アイデア整理から仮説立案・目標設定・実行プロセス検討、知財戦略の検討から商談のシナリオロールプレイなど実際のプロジェクト推進に必要な要素を体験し、プロジェクト立ち上げから市場導入まで一連の流れをグループワークを通じて実践します。
事業化までの一連の流れを実践しなら学ぶことができる貴重な研修です。ぜひご参加ください!
 

研修カリキュラム

研修カリキュラム
テーマ 内容
【第1回目】
イノベーション創出に向けた
シーズ・ニーズのマッチング

令和8年1月23日(金)
13:00~16:30

場所:サンピーチOKAYAMA
【講義】
良いイノベーションの具体事例や社会課題の解決から生まれた事例を説明し、シーズの内容から提供価値(JOB)まで明確にした事例など紹介します。
【ワーク】
紹介した事例を参考にシーズから提供価値を明らかにするワークなど行います。様々な手法を用いてマッチングを考え、可視化していきます。
【第2回目】
フィジビリティスタディ
(実現性・実行可能性検討)

令和8年1月30日(金)
13:00~16:30

場所:サンピーチOKAYAMA
【講義】
フィジビリティスタディや、各種分析手法について説明し、事業化の各ステージの全体を流れで説明します。その中でPoCの重要性について触れます。
【ワーク】
準備した事例を基にアイデアを整理、評価し実現性、市場性、競合優位性など調査していきます。実際にPoCを実行するアイデアの選定も行います。
【第3回目】
PoC企画・検証

令和8年2月  6日(金)
13:00~16:30

場所:サンピーチOKAYAMA
【講義】
効果的なPoCの設計について、検証ポイントや設計手順など事例も交えて説明します。その中でMVPについても言及します。併せて様々な協業事例と合わせて説明します。
【ワーク】
検証したい仮説と目標設定、実行プロセス、タスク、役割分担など決定します。シナリオロールプレイと失敗時の対応を検討し企画書を作成していきます。
 
【第4回目】
PoC実行&
知財・競争優位性

令和8年2月13日(金)
13:00~16:30

場所:サンピーチOKAYAMA
【講義】
PoC推進のポイントと、知財戦略だけではなく、特許情報から産業構造を推し量る方法も説明します。知財も加味したうえでの差別化要素の盛り込みなども説明します。
【ワーク】
PoC実行と振り返りを行い、権利化(知財)できそうな要素の発掘を行い、競争優位性をさらに深堀していきます。最後にPoC実行結果を他グループに対して発表していただきます。
【第5回目】
上市戦略&顧客提案
(実現・社会実装)

令和8年2月20日(金)
13:00~16:30

場所:サンピーチOKAYAMA
【講義】
資金調達の方法から説明し上市までの流れを時系列に追うことで道しるべを示していきます。併せて開発/量産コストの算出方法なども説明していきます。
【ワーク】
マーケティングの成功条件としてよく紹介される「商品を語るのではなくストーリーを語る」を実践していただきます。模擬商談のような形でロールプレイしていただきます。
【第6回目】
プロジェクト発表

令和8年2月25日(水)
13:00~16:30

場所:ラヴィール岡山
各チームによる成果・学びの発表、講評、今後への展望共有
・各チーム、セミナーに登壇した3名の講師陣からのフィードバック
・プロジェクトの振り返り


研修講師

科学技術振興機構(JST)
目利き人材育成プログラム 講師 古林 和典 氏
  

【講師プロフィール】
名古屋工業大学 大学院修士課程を修了。
㈱INAX(現㈱LIXIL)に入社し、中央研究所 
樹脂技術研究室 室長を務め、東洋発酵コリアでは代表取締役社長を歴任。退職後は名城大学 科学技術コーディネータなどを経て、スタートアップ企業で事業開発マネージャー、科学技術振興機構などで研修講師等、多方面にわたり活躍中。

 

対象者

・開発を推進できるリーダーとなる人財を育成したい企業、研究者
・開発プロジェクト、研究シーズを事業化したい企業・研究者
・デジタルイノベーション創出を目指す企業・研究者
・産学官連携を活用して新たな事業創出を目指す企業、研究者

※士業・コンサルティング業の方は参加をご遠慮ください

 

参加申し込み

いずれかの方法でお申し込みください。
①「お申込フォーム」でのお申込み
②参加申込書をダウンロードいただき、E-Mail(kdc@optic.or.jp)またはFAX(086-898-2822)にてお申込み

お申し込みフォーム、申込書ダウンロードはこちらをクリック!☟

お申込フォーム 申込書ダウンロード


 

お問い合わせ先

公益財団法人岡山県産業振興財団 ものづくり支援部 
岡山県 企業と大学との共同研究センター
【所在地】岡山市北区津島中1‐1‐1 岡山大学旧事務局庁舎 2階
【電話】086-898-2820 【FAX】086-898-2822 【メール】kdc@optic.or.jp 


 

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(クリックすると部署ページに遷移します)

申し込み方法 応募期間は終了しました。
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